ドイツ一人旅ヴィース教会へ路線バスを使って行ってみた

ノイシュバンシュタイン城を見学後、今度は世界遺産のヴィース教会に向かう。超ド田舎にある教会のためツアーで行くのが大半らしいが、今回は一切ツアーを使わない。ノイシュバンシュタイン城のあるホーエンシュバンガウから路線バスで行くのだ。13時13分発のWieskircheに向かうバスに乗る。バイエルンチケットがあるからアプリで見せるだけでいいので快適だ。路線バスが来た。ほとんど乗客はいない。ミュンヘンから電車でフュッセン経由でノイシュバンシュタイン城に来た人もたくさんいたが、さすがにここから路線バスでヴィース教会に向かうのはほとんどいない。探検みたいですごい楽しい。バスの前方にあるモニターでドイツ語だが現在地と5駅くらい先までの停留所が表示されているからかなり安心だ。バスに乗られること約30分14時前に目的のバス停に到着し下車する。人っ子一人いない・・・近くにお店が1件あるだけで何もない!歩いて5分ほどのところにヴィース教会自体は見えているから迷うことはない。とりあえず向かう。ついに到着した。入場料は不要だ。中に入ると正直すごすぎた。天井一面の壁画が鮮やかで、正面の祭壇も素晴らしい。そして何を隠そう私一人しかないないのだ。そう世界遺産の教会の中にたった一人で独占しているのだ。これはツアーできたら絶対に味わえない。最高だ。写真も取り放題。隅ずみまで誰に遠慮することなく見れる。係りの人も誰もいないからほんとに自由だ。こんな世界遺産あっていいのだろうか・・・12月のオフシーズンだから、ツアーではなく個人手配できたから、ちょうどツアー客が来る前だったから、天候が雪だったからなどなど運が重なったのだろうが、それにしても美しい世界遺産を独り占めできるなんてこんな贅沢お金を出しても味わえない。時間にして30分ほどだっただろうか、ようやくほかの客が来た。明らかに日本人のツアー客で20人ほどだ。おそらく観光バスできたのだろう。この人たちは独り占めできない。私は勝ち組だ。路線バスの下調べは正直面倒だった。DB(ドイツの鉄道会社)のホームページとグーグルマップをにらめっこして、最寄りのバス停を探し当て、冬季の運行を調べるのは結構な手間だ。そして一番面倒だったのが実はミュンヘンまで帰るルートなのだ。オフシーズンだから余りにもバスの運行が少なく、行くことはできても帰りのバスの時間がないのだ。

ところでドイツ旅行に必要なものそれはやっぱりこれだろう。

ビューティーオープナー 副作用

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